課題チェックとTA業務

TA業務と課題チェックについてルールの共有を行います.

一般的な注意点
  • 課題チェックは時間内に行なうこと.チャイム終了後に新たに挙がった手に対して課題チェックは行わない.(不公平のもとにもなる.)
  • 一人のTAは連続して一人の学生に5分以上つかない.できるだけ,細かく対応し,すべての学生をまんべんなく指導,チェックできるように心がける.
  • 課題チェックは,課題が解けていることを確認するだけでなく,かならず,質疑を通じて受講生の理解状態の確認を行なうこと.
    自らが解いたものであるかを確認するためにも質疑は重要である.

「授業開始時 集中チェック時間」

  プログラミング演習2では,その時間内にTA・教員によるチェックを受ける必要がある.
 しかし,TAや教員が手一杯で,授業終了寸前でのチェックは行えないことがある.

 この問題を緩和するために,「授業開始時 集中チェック時間」を行なうことにする.
 各担当教員は,授業開始時に
「既に出来ていてチェックしてもらいたい人!?」
と言って,チェックして欲しい人全員に手を挙げさせる.

そして,その時点で挙がった手については,全て時間内に必ずチェックする.
つまり.授業開始時の課題完了に対してはチェックを保証するものとする.




プログラミング演習TA・ESの心得
  • 一、 雇用され、教育の現場で働く意識を持つこと
    • -課題は事前に解き、受講生の質問に確実に回答できる理解を身につけておくこと。
    • -毎回、授業開始5 分前までには教室に集合すること。
    • -身だしなみを整え、清潔感のある服装を心がけること。
    • -雇用されて教育の現場で働くという意識を持ち、演習中は指導補助に専念すること。
    • -原則としてTA・ES の安易な交代は認められない(就職活動などを含む)。やむを得ず交代する場合は、自ら交代TA・ES を調整のうえ担当教員に報告すること。
  • 二、 問題が生じた際は、必ず担当教員に報告・連絡・相談すること
    • -対処に苦慮する学生を確認・発見したときなどは、TA・ES 単独で対処せず担当教員に必ず報告・連絡・相談すること。
    • -TA・ES が単独で対処可能な問題も、高圧的な注意は避け、演習を促すアドバイスを行うこと。改善しない場合は担当教員に報告・連絡・相談すること。
  • 三、 受講生に対してハラスメントと疑われる行動や情報漏洩は厳に慎むこと
    • -受講生に対して、高圧的な口調・態度は避けること。
    • -受講生の個人情報に関しては、厳格な管理に努めること。
    • -TA・ES が受講生の演習に関係のない個人情報(例えばE メールアドレスや電話番号など)を確認する際には、必ず担当教員に事前に確認すること。
    • -TA・ES が受講生に自身の個人情報(例えば、E メールアドレスや電話番号など)を開示する場合は、開示前に必ず担当教員に許可を得ること。
  • 四、 全ての受講生の成長支援を意識すること
    • -1人の受講生に付きっきりにならないよう配慮(1対多の指導補助を意識)し、1人でも多くの受講生の指導補助に努めること。
    • -質問に対して答えや解決法を単に与えるだけの「課題を進める支援」ではなく、受講生の能力向上に向けて「学習効果を高める支援」を行う意識で臨むこと。
    • -原則として受講生のキーボードやマウスには触らないこと。
  • 五、 絶対にこの五箇条を忘れないこと
上記一から五を厳守できないTA・ES は雇用契約を解除する場合がある。これらを十分に留意し、志高い職務意識の下でTA・ES の職を務めること。 以上


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